日誌(随時更新)

2026年度_東原小学校の子どもたち

PTA主催:水鉄砲大会

7月17日(金)13:30~PTA主催の「水鉄砲大会」が開催されました。お天気は曇り空。午後の校庭で開催するには丁度良いお天気となりました。

PTAさん方で準備していただいたビニールプールに水を溜め、子ども達が各自で用意した水鉄砲に水を入れ準備万端!!

PTA会長さん自らタンク付きの水鉄砲を用意し、子ども達と楽しみました。

先生方も一緒に楽しみながら参加をしました。

あっという間にビニールプールの水がなくなり、急いで延長ホースで給水です!

小さい子用の的当ても鉄棒に用意してくださいました。

校庭の手洗い場も大混雑。水鉄砲に水を入れ、水浸しになりながら楽しい時間をみんなで過ごしました。PTAの皆様、楽しい時間をつくってくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

1学期終業式

1学期終業式。連日の暑さを心配して、今年も「オンライン終業式」を行いました。

P'sラボから各教室へ配信しました。

カメラの向こう側の子ども達に向けて、お話をしました。

スライドを準備し、各学年の1学期の様子や取り組みを振り返りました。また、8月15日の終戦記念日についても伝えました。

児童会からは、全校児童に向けて1学期の取組や夏休みに向けての話をしっかりと伝えていました。

児童指導担当からは、長い夏休みの過ごし方で大事なポイントをクイズ形式で出題しました。各教室では、クイズに答えながら夏休みの過ごし方の確認をしていました。

教室の黒板には、クラスの子ども達に向けてメッセージが書かれていました。

楽しい夏休みとなるように、交通事故や水の事故、熱中症などに十分気をつけて、有意義に過ごしてほしいと願っています。

8月31日(月)第2学期始業式には、元気に登校してきてくれることを楽しみに待っています。

1学期最後のお楽しみ給食

7月16日(木)1学期最後のお楽しみ給食です。

お楽しみ給食といえば、みんなで机を輪のようにして囲みながら、給食を食べるクラスがありました。

グループごとに向かい合って食べているクラスもありました。

中には、クラスの輪の中に1つのグループがあるクラスもあり、思い思いの楽しい最後の給食を楽しんでしました。

お楽しみデザートは、「イチゴアイス」でした。甘酸っぱくておいしいアイスでした。

給食室前のボードは、毎日調理員さんが書いています。今回は「短歌」五・七・五・七・七のリズムに合わせて、全校のみなさんへメッセージを書いてくださいました。

特別授業

4年生が「そろばん」の学習を行っています。初めて「そろばん」に触る児童もいるので、位に合わせて玉を並べたり、玉の動かし方を教えてもらったりしました。

日頃、筆算で計算するときは、一の位から繰り上がりながら計算をしますが、「そろばん」は違います。電卓で計算をするときと同じように、位が高い方から数字を入れて玉を動かし計算をします。玉の動かし方がわかってくると、次第に楽しくなってきます。

6年生の租税教室で「税金」について学びました。「税金はどうして必要なのか」「税金がなくなるとどうなるのか」について詳しく教えていただきました。

ジュラルミンケースから取り出したのは「一億円」です!子どもたちは興奮していました。もちろん、ダミーです。一億円の重さは、10キログラム。実際に触ったり持ったりして体験しました。

外部から講師をお呼びして、貴重な学習や体験をする機会は、2学期以降も続けていきたいです。

7月7日 七夕の日

給食室前に飾られた笹の枝に、願いごとを書いた短冊が揺れていました。今日は七夕の日。七夕にぴったりの献立を考えて調理をしてくださいました。

「たこめし」は兵庫県の郷土料理です。兵庫県をはじめとする関西地方では、半夏生(はんげしょう)の日(今年は7月2日)にタコを食べる風習があり、「稲がタコの足のように大地にしっかり根を張る」という豊作の願いが込められているそうです。

1年生の教室前廊下には、星に願いを込めてたくさんの短冊と七夕飾りが飾られていました。天井には、星が散りばめられています。

図書室前には、七夕と花火の飾りが夏の到来を告げているようです。

今日の給食献立です。「たこめし」は噛めば噛むほどにタコの旨味が出てきて、とてもおいしかったです。「そうめん汁」は、たくさんの具が入っいて星形の人参に思わず願いごとをしてしまいそうでした。「ちくわのごま揚げ」は子どもたちも大好きな定番メニューです。

「七夕デザート」は、蓋を開けると流れ星が飾られていました。グレープ味のさっぱりとしたデザートでした。

 

5年生:キャンプ

5年生は、7月2・3日、1泊2日のキャンプへ出かけました。この日は、朝から強い雨が降っていましたが、到着したころには雨も弱まっていました。。

出迎えていただいた職員のみなさんです。屋根がある野外炊事場で入所式を行いました。

子どもたちが作った「キャンプの旗」です。目標は「協力」です。協力をして、カレー作りやキャンプファイヤーを楽しみにしていました。

小雨が降っていたので、午前中の活動はイニシアチブゲームを2つ行いました。1つは、竹の筒を半分にした形状のものを使ってお宝(ビー玉)を運ぶゲームです。

これが意外にも難しい。でも、声をかけ合ったり、作戦を相談したりしたことで、少しずつコツを得て上達していきました。見事にゴールを成し遂げたときは、大きな歓声が響いていました。

もう1つのゲームは、レゴブロックの形を再現するゲームです。見本を見ることができるのは一人ずつですが、決められた時間にしか見ることができません。真剣な眼差しで、見本ブロック見つめ、色の配列をインプットしていました。

見本を覚えてきた子が、グループに伝えみんなでブロックを積み重ねていきます。ただ積み重ねるだけではなく、ブロックとブロックの間が空いている箇所や複雑に重なっている部分もありました。

いよいよ答え合わせです。一つずつブロックの色を伝えられるたびに、合ってれば手を挙げ、みんなで喜びを共有していました。これら2つのゲームを通して協力することの大切さを学びました。

次は「カレー作り」です。この日のために、練習をしてきました。いよいよ、今日が本番です!それぞれの役割に分かれて協力をしながら作りました。ここは「食材係」です。野菜の皮をむき、食べやすい大きさに切っていました。

「ご飯係」です。クラスごとに大きな釜でお米を炊きます。火加減がとても大切です。かまどの前から離れずに、おいしいご飯ができるまで辛抱強く火加減を見ていました。煙で目が痛くなっても頑張りました。

「かまど係」が用意したかまどに、カレー鍋が到着しました。火力アップをして沸騰するのを待ちます。おいしいカレーを作るには具材にしっかり火が通ること、カレールーを入れてから焦がさないことです。かまどの前から離れずに火加減を調整していました。

みんなで協力をして作ったカレーは、最高においしかったです。お腹いっぱいいただきました。

キャンプファイヤーの始まりです。燃え盛る炎を囲んで、子どもたちは大いに盛り上がりました。

宿泊施設の2回テラスに掲げられた「協力の旗」が見守っています。辺りは徐々に暗くなり、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、1日目は夕暮れと共に終了しました。

2日目の朝も小雨が降っていましたが、雨の中の散策を楽しみました。

2日目は「竹箸づくり」です。ナタをつかって竹筒を割り、2本切り出します。まずは実演を見せていただきました。ナタを使った経験がない子どもたちは真剣に見入っていました。

一人ずつナタを使い切り出しています。みんな上手に割っていました。

次は、小刀で竹箸を削る作業です。角を削りながら、次第に丸い箸になるように削ります。これがかなり難しい作業でした。みんな集中して削り出していました。この時の集中力は実にすばらしく、黙々と作業する姿に成長を感じました。

小刀を使う作業のため、サポートにはたくさんの支援員の方々が来てくださいました。小刀の作業が終わると、紙やすりで擦り、磨き上げていました。キャンプのお土産になりました。

最後は閉所式です。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。ここで得た貴重な体験を宝物にして、さらに友情を深め、心も体も大きく成長をしていくことを楽しみにしています。

 

 

第2回校内研究授業研究会

6月29日(月)5校時。第2回校内研授業研究会を行いました。授業提案は、4年1組の先生です。教科は「算数科」で、「小数のしくみ」について学習しました。

 

今回の授業は、「自由進度学習」を取り入れ、自分の学習ペースに合わせて課題を調整しながら進めていく授業を展開しました。

子どもたちの学習状況に合わせて担任の先生は机間指導を行い、子どもたちの学びを支援しています。答えを教えるのでなく、子どもたちのつまずきやちょっとしたミスに気付かせ、子どもたちの自信を高めていきます。

研究授業が終了した後は、先生方の研究協議会が始まります。4つのグループに分かれて、協議会を行います。協議の柱について「成果」と「課題」の意見交換をし、グループの意見を集約します。

協議が終了後、ワールドカフェ形式を用いて各グループを回り、それぞれの協議内容の発表を聞き合います。

 

研究協議の講師の先生は、横浜国立大学附属鎌倉小学校からお越しいただいた先生です。算数科が専門の先生は、指導講評に続き、的確なアドバイスをたくさんいただきました。「対話と場づくりを大事にしている。」というお話のなかに、「学校でしかできないこと。それは、対話ができる集団を形成すること。」が印象に残りました。

 

芸術鑑賞会

6月26日(金)本校の体育館で「芸術鑑賞会」が行われました。

青島広志さん(ピアノ担当)と小野つとむさん(テノール歌手)コンビネーションが素晴らしく、楽しいトークを交えながら音楽鑑賞をしました。

ホワイトボードに絵を描きながら、有名な音楽家たちのお話をしてくださいました。もちろん、音楽家の有名な曲を披露してくださいました。

テノール歌手の小野さんの歌声は、とても素敵で魅了されました。特に最後の「オ・ソレ・ミオ」は、マイクなしで体育館に響き渡る歌声に鳥肌が立ちました。

曲の間にの拍子や指パッチン、その場で一緒に簡単なフレーズを繰り返し歌うなど、音楽を聴く楽しさだけでなく、一緒に歌ったり、身体を使ったりして楽しむことも伝えていました。また、パンフレットの大切さや最後の曲が終わったときには、「ブラボー!」といってスタンディングオベーションの仕方も教えてくださいました。

アンコールの曲は子どもたちが良く知っている「さんぽ」でした。身体を動かしながら楽しく歌いました。

2年生:トウモロコシの皮むき体験

6月18日(木)小雨の中、今日の給食に出される「トウモロコシ」を農家の樋口さんが届けてくださいました。

昨日の朝、2時30分から、畑に入って収穫をし、一晩冷蔵庫で保管をしたものを届けてくださいました。「今日の朝では、この時間に間に合わないかもしれないので、前日に収穫をしました。」と話してくださいました。

大きくて立派なトウモロコシは全部で170本!さあ、皮むきのスタートです。

夢中になって皮をむく2年生。「トウモロコシのひげもしっかりとってくださいね。」

皮むきをしながら「見て見て、トウモロコシのフラダンス。」と嬉しそうに見せてくれました。子ども達の発想は、とても豊かですね。

トウモロコシの先っぽまで、しっかりと実がついていました。

「6月の台風で倒れてしまったトウモロコシもあったんです。でも、このトウモロコシは無事でよかった。」と教えてくださいました。自然災害や天候に左右される野菜を、学校給食に合わせて大切に育てて収穫し、届けてくださる農家の皆さんに頭が下がります。

 今日の給食は、「牛乳・ご飯・カレーライス・とうもろこし・ヨーグルト」でした。とっても甘いトウモロコシを、全校でおいしくいただきました。 

 

 

ゲーム集会

6月16日(火)梅雨晴れの日。ゲーム集会を全校で楽しみました。

ゲームを企画・準備・運営を行ったのは、6年生です。開会式は、児会の進行で始まりました。

6年生が考えてくれたゲームは19こ。1~5年生は、グループごと分かれてゲームコーナーへ向かいます。地図を見ながら、どこへいこうかな・・・考えることも楽しみのひとつです。

「ねこわなげ」に来てもらえるように、宣伝用のコスチュームを作りました。「わなげ」の「わ」と「天使のわ」をかけたそうです。だから、背中に羽根がついているのですね。猫耳のカチューシャも付けていました。

「ワニワニ パッニック」は、もぐらたたきゲームのワニバージョンです。これもすべて手作りです。

 一年生は、体育委員会や集会委員会の5年生が、横断旗にグループを書いて案内をしていました。まるで、団体旅行の案内をしているバスガイドさんのようでした。

今日は久しぶりの晴れ。水鉄砲は気持よさそうでした。

「だるまさんがころんだ」は、手作りのだるまに興味津々でした。

ペットボトルに入った色水を放り投げ地面に着地!結構難しいゲームでした。

バットを持ってクルクル回って・・・サッカーボールを蹴ってシュート!結構難しいです。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。子どもたちの生き生きと活動する姿が、たくさん見られました。6年生の皆さん、お疲れさまでした。そして、楽しい時間をプレゼントしてくれて、ありがとうございました。

 

2年生:さつまいもの苗植え

6月5日(金)学校の体育館裏にある「かめっちファーム」に、2年生がさつまいもの苗植えをしました。CS応援隊11名の皆さんにもお手伝いをいただき、一緒に苗を植えました。

さつまいもの先生に植え方を教わりました。「さつまいもの苗は、畝の穴を掘り、横に寝かせて土をかぶせます。」

一人一本とはいかないのですが、数人で協力をして一緒に植えました。

「やさしくそっと土をかぶせるといいね。」のアドバイスに、みんな素直に作業をしていました。

子どもたちは、さつまいもが大好き!と言っていました。大きく育つといいな・・・

これから、さつまいもの観察をしたり、草取りをしたりしてお世話活動をしていきます。

4月のころの「かめっちファーム」です。実は、今日のために春からずっと草取りや畑の土作り、畝作りをしていただいていたコミスク応援隊・さつまいもの先生です。「子どもたちの喜ぶ顔を今年も見られることがとても楽しみです。」と話してくださいました。こうした支えをいただいて子どもたちの学習環境を整えてくださっています。

いつも学校を支えてくださり、本当にありがとうございます。

 

 

4年生:自転車乗り方教室

6月2日(火)4年生の自転車乗り方教室の学習を行いました。台風6号接近の前日といこともあり、開催できるのか心配していましたが、無事に行うことができました。日頃からお世話になっている、交通指導員さんにお越しいただきました。

学年を2つに分けて学習しました。「自転車の点検」についてでは、「ブタは、しゃべる」を合言葉を教わりました。

ぶ・・・ブレーキ  た・・・タイヤ  は・・・ハンドル  しゃ・・・車体  べる・・・ベル  
なるほど!と思わず納得する点検のお話でした。

自転車に乗って、実地練習です。ヘルメットを被り、スタート地点から始めます。

車道の左側を走行して、「とまれ」の標識では両足を付いて止まります。「右・左・右」の確認をしっかりとします。

信号が青であっても確認をしてから進みます。

次は、駐停車をしている車の横を通り抜ける練習です。車のドアがいきなり開くかもしれません。また、車を避けるために車道へ出なくてはいけません。そのため、右後ろの確認をして通り抜けるので、安全確認がたくさんあり、子どもたちは戸惑っていました。

最後は、踏切です。踏切を渡るときは、自転車から降りて渡ります。これは、自転車のタイヤがレールの溝にはまってしまうことを防止するためです。

この日のために、ご自宅から自転車を持ってきていただいた皆様、ありがとうございました。

座間市教育委員会からも自転車をお借りしました。近隣の小学校で保管されていた自転車を、本校の職員数十名で運びました。

今日の「自転車乗り方教室」では「自分の命は自分で守る」と言うことを学ぶ機会となりました。ご家庭でも、自転車の乗り方や交通ルールを守ることについて折に触れて、お話していただけたらありがたいです。

2年生:よこはま動物園ズーラシア

5月29日(金)2年生は、よこはま動物園ズーラシアへ遠足に出かけました。園内は、とても広くて、歩きながらの見学はとても大変です。でも、動物を間近に見付けると、くぎ付けになる子どもたち。トラがこちらへ歩いてくると「来たぁ~!トラだ!」と大興奮です。

トラは、子どもたちを横目に、悠々と歩いて近くまで来てくれました。サービス旺盛でした。子どもたちは、とても喜んでいました。

次は、ライオンです。ライオンは「百十の王」といった風格で、どっしりと座っていました。

こちらも同じ「ライオン」ですが、室内で寝そべっていました。先程のライオンとは違い、まるで大きなぬいぐるみのようなでした。ライオンの肉球がしっかりと見えました。思わず「かわいいね!」という声も聞かれました。

お昼のお弁当タイムです。急な雨雲が近づいてきたので、室内で食べさせてもらうことになりました。室内とはいえ、エアコンが効いていたので、食事をしながら快適に休憩をとることができました。

テーブルに座ってみんなで「いただきます!」子どもたちは楽しそうにテーブルを囲んでお弁当を食べました。楽しい一日を過ごしました。

 

4年生:横浜遠足(横浜みなと博物館・カップヌードルミュージアム)

5月22日(金)朝から冷たい雨が降る中、4年生は横浜方面へ遠足に出かけました。まず、向かったのは「横浜みなと博物館」です。

博物館の中へ入ると、床一面に現在の横浜港の様子が分かる展示がありました。まるで鳥になったように空から港を眺めているようです。横浜港の規模の大きさに圧倒されていました。

横浜港の歴史を学びました。子どもたちは、展示物や映像を食い入るようにじっくりと見学していました。

博物館の外にある「日本丸」の見学もしました。船内はとても狭いので、順路に従って進みながら船内を見学します。

甲板に上がると、子どもたちの歓声が響いていました。とにかく見るもの全てが初めてのものばかり。事前に調べてきたものが見つかる「あったー!」と、とても嬉しそうな様子でした。

船内はたくさんの部屋がありました。もちろん学校と同じように「調理室」もありました。大きなお釜で調理をするところは、学校給食と同じですが、揺れる船の中なので、調理器具は全てぶら下がっていました。

見学を終えて、昼食場所へ歩いて移動しました。横浜港の景色を眺めながら歩きます。

展望室で昼食です。港を眼下に眺めながら食べるお弁当は、最高でした。早朝からお弁当を作っていただきありがとうございました。

午後は「カップヌードルミュージアム」です。まずは、四方八方赤で染められたシアターに入り、カップヌードルがつくられた歴史について学びました。

いよいよ、楽しみにしていた「オリジナルカップヌードル作り」です。お話を聞く子どもたちは、真剣な眼差しを向けていました。

事前にデザインを考えていたので、カップを渡され、席に案内されると夢中で絵や文字を書き込んでいました。

この日は、雨天だったことも重なり、大混雑です。小学生で見学に来ていたのは東原小学校だけでした。周りは、全て中高生と外国人観光客でした。

カップのデザインが完成すると、いよいよカップヌードルの中身を入れていきます。一食分の麺の上にカップを被せ、ハンドルを回して麺を入れます。自分の麺は自分でハンドルを回していました。

次に4つのトッピングを選びます。事前に決めておいたのでスムーズに注文をしていました。おいしそうな具材がたくさん並んでいるので、直前になって迷ってしまいそうです。

次に、カップの蓋をする作業です。接着剤は一切使用していません。プレス機を使って上から押し当て熱で蓋をします。

蓋を付けたカップは、1個ずつラップの中に入れられました。

最後に熱を加えて、ラップを密着させます。まるでオーブントースターで焼かれているようでした。

出来上がったアツアツの「オリジナルカップヌードル」をビニール袋の中に入れて、手動式空気入れを使って膨らませます。これが結構大変でした。子どもたちは、苦戦しながらも頑張って膨らませていました。

世界に一つだけの「オリジナルカップヌードル」をお土産に、無事に学校へ到着しました。お湯を注いで食べる日がいつになるのかな・・・家に帰ってからのお楽しみですね。

 

6年生:国立科学博物館・国会見学

5月15日(金)6年生は、国立科学博物館と国会へ出かけました。学校集合は7時。校庭で「朝の会」を行い、元気よく出発しました。

予定通りバスは出発したものの、首都高速で事故渋滞に遭い、到着予定時刻が大幅に遅れました。

 

ここからは、いよいよ班行動です。最後の確認をみんなでしました。 

この日は、いつになく中高生の修学旅行生が多く、入り口は人込みで混雑していました。

各班ごとに、自分たちで計画した見学コースを確認し、それぞれに「日本館」と「地球館」へ向かいました。 

ここは、「日本館」地下一階です。「シアター360」は足元の一部がガラス張りになっているため、球体の中に入って360度のスクリーンに囲まれながら映像を観ました。まるで自分が宙に浮かんでいるかのような錯覚がしました。 

「日本館」には、日本に生息する生き物の展示がありました。 

「地球館」は「日本館」の隣りの建物になります。

 

地球上に生息する動物たちの貴重な展示がたくさんありました。

上野動物園の「ジャイアントパンダ」は中国へ返還されましたが、博物館には展示されています。パンダの指は6本あることが分かりました。

海の中の生き物や恐竜の標本も大迫力でした。

宇宙から地球を観測したり、深海で調査したりする道具が展示されていました。

 

見学を終えて、国立科学博物館の目の前に広がる広場でお弁当タイムです。遠くには、シロナガスクジラの模型が見えていました。心地よい風が吹き抜ける木陰で、みんな揃って「いただきます!」

子どもたちが昼食を食べている後ろには、「野口英世博士」の銅像がありました。旧千円札の肖像になった人ですね。

昼食後、バスの乗り国会議事堂へ移動しました。衆議院の見学をします。ここは、最初に通される場所で、国会の地下にある集合場所です。ここから、案内の方の誘導で議事堂内を見学します。

見学がスタートしました。地下から一気に階段を上ります。

天皇陛下や皇族の方々のご休憩所前です。ひときわ豪華な造りに興味津々でした。

御休所前の廊下は、小さなタイルを並べて美しい模様が造られていました。

長い廊下には、深紅のカーペットが敷かれていました。国会議員になったつもりで、颯爽と歩く子どもたち。会議室では、会議が行われているところもあり、「会議中です。お静かにお願いします。」と警護の方に声を掛けられました。

いよいよ、衆議院議員の本会議場です。子どもたちは、傍聴席に座り、説明を聞きました。

内閣総理大臣や議長の席を見つけました。国会中継で見たことがある場所です。

建物の中の見学を終え、最後は都道府県の木を見ながら散策し、集合写真撮影場所の議事堂前まで歩いて行きました。

午後の見学だったので、集合写真の場所を独占させていただきました。晴天のもと、見学を無事に終了することができました。

 

3年生:市内めぐり(市役所・図書館の見学)

5月14日(木)晴天の下、3年生の子どもたちは校外学習で市役所を目指して頑張って歩きました。座間市は、坂道が多く緑豊かなまちです。一つ目小僧のお墓から芹沢公園へ続く急な下り坂。

下ったと思ったら、急な上り坂。

栗原中学校の前を通るころには、緩やかな上り坂。

遠くに市役所が見えてきました!次は、目久尻川に向かって急な下り坂です。

目久尻川を渡って、市役所まで長い上り坂が続きます。

やっと市役所が目前に見えてきました。こうして自分の足で歩くことで、座間市の地形や特徴を学びます。

 座間市役所へ溶着しました。 

座間市長の佐藤弥斗さんから、座間市のお話を伺いました。 

 座間市のアイドル「ざまりん」もお出迎えをしてくれました。子どもたちは大喜びでした。 

 市長さんとざまりんと一緒に記念写真を撮りました。

写真撮影が終了すると、市役所の中を見学しました。議会場の傍聴席に座って説明を受けました。 

 市役所の1階にある展示を見学しました。 

 座間市と友好交流を行っている都市の紹介コーナーです。たくさんの年と交流を深めています。

寄贈していただいたオルゴールの値段を聞いて、子どもたちはびっくりしていました。残念なことに、今は故障して音色を聴くことはできません。 

座間市の宝の「ザマロン」です。

ザマロンの穏やかで優しいお顔は、見ている人を魅了していました。

 座間市の展望室からは、西側には、大山の美しい山並みや眼下に広がる谷戸山公園の森、北や南側には所狭しと立ち並ぶ住宅街、東側の遠くにはランドマークタワーが見えていました。 

 座間図書館の見学もしました。40万冊以上の蔵書があります。

図書館には、地下室があります。

地下室には、たくさんの書棚があり、本の多さに圧倒されていました。たくさん歩いてわかったこと、市役所や図書館を見学して学んできたことを、社会科の学習でまとめていきます。

 

 

 

 

地区別安全指導

あああ5月11日(月)5校時に「第1回地区別安全指導」を行いました。1年生にとっては初めての経験です。毎朝一緒に登校している上級生たちと地区ごとに集まる教室へ移動します。もちろん、迷子にならないように班長さんが1年生の教室までお迎えに行きました。

お忙しい中、地区委員さんにも集まっていただきました。ありがとうございます。地区別安全指導は、子どもたちと地区委員さんと地区担当の先生方が初めて出会う時間でもあります。

登校の約束「はひふへほ」の確認をしました。「は」走らない「ひ」広がらない「ふ」ふざけない「へ」へんな人に注意・塀や車のかげからとび出さない「ほ」歩道(歩道橋)を歩くです。

毎日の登下校は危険と隣り合わせです。子どもたちの「安全や命を守る」のは大人や社会の役割が大きいですが、まずは「子どもたち自身に自分でよく考えて自分の行動を見つめ直すこと」が大切です。

室内での地区別安全指導が終了し、次は集団下校です。校内の地区別に集合する場所に再度集まって並びます。

集合が確認できた班から登校班に並んで下校開始です。

地区担当の職員も一緒に付き添い、登下校の道のりを確かめます。これからも、子どもたちが安全に登校できるよう、ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。

地区委員の皆様、本日はお疲れさまでした。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

初めての調理実習(5年生)

5年生の初めての調理実習は「おいしいお茶」の入れ方です。お茶は「ほうじ茶」と「煎茶」の2種類を飲み比べます。

一人分の水を計量カップで測ります。沸騰することも考えて少し多めに入れます。

ガスの火をつける前に、元栓(ガス台の下にある)を開きます。この元栓は、押し込んでからひねるタイプのため、子どもたちは苦戦していました。同様にガス台に火を付けるときも押し込んでひねると「カチカチ」という音におっかなびっくり。今どきは、スイッチで火が点灯したり、IHを使っていたりするご家庭もあるので、ガスに火がつくと子どもたちはホッとしていました。

急須に茶葉を入れています。急須を使ってお茶を入れることが初めての経験という子もいました。子どもたちの中には「家ではティーパックでお茶を入れているよ。」と話してくれました。

沸騰したやかんのお湯を急須に注ぐときも、慎重に行っていました。お湯を入れてからしばらく蒸らします。

急須の蓋が落ちないように手を添えて、上手に注ぎます。「ほうじ茶」の香ばしい香りが家庭科室に広がりました。

「ほうじ茶」の次は「煎茶」を入れました。緑色が鮮やかな緑茶です。2回目は、手順を理解しているので、手際よく入れることができました。

どちらも飲んでみて「苦~い。」と言っている子。「平気だよ。」と美味しそうに飲んでいる子。いろいろでした。調理実習の後は、片付けが大変です。

家庭科室の流し場は、水滴がなくなるまで、きれいに拭き上げます。これが、結構大変です。片付けは、みんなで協力して最後までやり遂げることが大事です。5年生の初めての調理実習。みんながんばりました。

1年生校外学習(芹沢公園)

5月7日(木)ゴールデンウイーク後の五月晴れ。今日は、初めてみんなで校外学習(芹沢公園)へ出かけます。

学校から芹沢公園は近くにありますが、車の往来が激しく、狭い道にもトラックが通ります。道路の歩き方も大事な学習です。上手に2列で歩いていました。

公園に到着しても急な坂道が続きます。

奥の広場へ到着です。木陰で水分を取り、遊び方の確認をしました。お話の聴き方もとても上手でした。

学校から持参した遊び道具は、「大なわ」と「ボール」です。各クラスに1つずつしかありません。でも、子どもたちは「どうしたらなかよくあそべるのかな?」を考えながら遊び始めました。仲良く遊ぶことも今日の学習の一つです。

広場で遊んだ後は、遊具のあるエリアへ移動しました。

ここでは、遊具の遊び方を学びます。家族連れで遊んでいる小さな子もいるので、お互いに譲り合いながら遊びます。遊ぶ範囲や約束をきちんと守ってなかよく遊ぶ学習です。ここでも、先生の説明をきちんと聞くことができました。

巨大なローラーすべり台は、子どもたちの大人気な遊びです。順番にルールを守って遊びます。

「みんなで一緒に滑ると、速く滑れるよ!」一人で滑るよりも、みんなで一緒に滑ると楽しくなります。

たくさんある遊具を巡りながら、友だちとなかよく遊ぶ姿が、眩しく輝いていました。

「ボールで遊びたい!」の声に集まり始めて、中当てボール遊びが始まりました。教育支援員の先生が見守る中で、ボール投げが始まりました。

楽しい時間もあっという間に過ぎて聞きました。みんなで仲良く楽しく過ごすことができました。学校へ帰るまでが校外学習です。先生のお話をしっかりと聞いていました。

帰り道も上手に2列で歩き、無事に到着しました。途中、道路を渡るときも、手を挙げて「ありがとうございます!」とドライバーさんにお礼を伝えていました。立派な1年生の様子にとても感心しました。

 

4月授業参観・懇談会

お忙しい中、教室の中に入り切れないほどたくさんの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

どの学年も、どのクラスも、子どもたちの一生懸命が伝わってきました。新しい教室で新しい友だちや先生と頑張っています。

保護者の方も一緒に参加をしてくださいました。子どもたちは、とても嬉しそうでした。

自分たちが作ったクイズを、みんなに紹介しているクラスもありました。子どもたちの自由な発想や感性は素晴らしいですね。

授業参観ならぬ「授業参加」にご協力を、ありがとうございました。