日誌(随時更新)

6年生:国立科学博物館・国会見学

5月15日(金)6年生は、国立科学博物館と国会へ出かけました。学校集合は7時。校庭で「朝の会」を行い、元気よく出発しました。

予定通りバスは出発したものの、首都高速で事故渋滞に遭い、到着予定時刻が大幅に遅れました。

 

ここからは、いよいよ班行動です。最後の確認をみんなでしました。 

この日は、いつになく中高生の修学旅行生が多く、入り口は人込みで混雑していました。

各班ごとに、自分たちで計画した見学コースを確認し、それぞれに「日本館」と「地球館」へ向かいました。 

ここは、「日本館」地下一階です。「シアター360」は足元の一部がガラス張りになっているため、球体の中に入って360度のスクリーンに囲まれながら映像を観ました。まるで自分が宙に浮かんでいるかのような錯覚がしました。 

「日本館」には、日本に生息する生き物の展示がありました。 

「地球館」は「日本館」の隣りの建物になります。

 

地球上に生息する動物たちの貴重な展示がたくさんありました。

上野動物園の「ジャイアントパンダ」は中国へ返還されましたが、博物館には展示されています。パンダの指は6本あることが分かりました。

海の中の生き物や恐竜の標本も大迫力でした。

宇宙から地球を観測したり、深海で調査したりする道具が展示されていました。

 

見学を終えて、国立科学博物館の目の前に広がる広場でお弁当タイムです。遠くには、シロナガスクジラの模型が見えていました。心地よい風が吹き抜ける木陰で、みんな揃って「いただきます!」

子どもたちが昼食を食べている後ろには、「野口英世博士」の銅像がありました。旧千円札の肖像になった人ですね。

昼食後、バスの乗り国会議事堂へ移動しました。衆議院の見学をします。ここは、最初に通される場所で、国会の地下にある集合場所です。ここから、案内の方の誘導で議事堂内を見学します。

見学がスタートしました。地下から一気に階段を上ります。

天皇陛下や皇族の方々のご休憩所前です。ひときわ豪華な造りに興味津々でした。

御休所前の廊下は、小さなタイルを並べて美しい模様が造られていました。

長い廊下には、深紅のカーペットが敷かれていました。国会議員になったつもりで、颯爽と歩く子どもたち。会議室では、会議が行われているところもあり、「会議中です。お静かにお願いします。」と警護の方に声を掛けられました。

いよいよ、衆議院議員の本会議場です。子どもたちは、傍聴席に座り、説明を聞きました。

内閣総理大臣や議長の席を見つけました。国会中継で見たことがある場所です。

建物の中の見学を終え、最後は都道府県の木を見ながら散策し、集合写真撮影場所の議事堂前まで歩いて行きました。

午後の見学だったので、集合写真の場所を独占させていただきました。晴天のもと、見学を無事に終了することができました。