日誌(随時更新)

初めての調理実習(5年生)

5年生の初めての調理実習は「おいしいお茶」の入れ方です。お茶は「ほうじ茶」と「煎茶」の2種類を飲み比べます。

一人分の水を計量カップで測ります。沸騰することも考えて少し多めに入れます。

ガスの火をつける前に、元栓(ガス台の下にある)を開きます。この元栓は、押し込んでからひねるタイプのため、子どもたちは苦戦していました。同様にガス台に火を付けるときも押し込んでひねると「カチカチ」という音におっかなびっくり。今どきは、スイッチで火が点灯したり、IHを使っていたりするご家庭もあるので、ガスに火がつくと子どもたちはホッとしていました。

急須に茶葉を入れています。急須を使ってお茶を入れることが初めての経験という子もいました。子どもたちの中には「家ではティーパックでお茶を入れているよ。」と話してくれました。

沸騰したやかんのお湯を急須に注ぐときも、慎重に行っていました。お湯を入れてからしばらく蒸らします。

急須の蓋が落ちないように手を添えて、上手に注ぎます。「ほうじ茶」の香ばしい香りが家庭科室に広がりました。

「ほうじ茶」の次は「煎茶」を入れました。緑色が鮮やかな緑茶です。2回目は、手順を理解しているので、手際よく入れることができました。

どちらも飲んでみて「苦~い。」と言っている子。「平気だよ。」と美味しそうに飲んでいる子。いろいろでした。調理実習の後は、片付けが大変です。

家庭科室の流し場は、水滴がなくなるまで、きれいに拭き上げます。これが、結構大変です。片付けは、みんなで協力して最後までやり遂げることが大事です。5年生の初めての調理実習。みんながんばりました。