4年生:自転車乗り方教室
6月2日(火)4年生の自転車乗り方教室の学習を行いました。台風6号接近の前日といこともあり、開催できるのか心配していましたが、無事に行うことができました。日頃からお世話になっている、交通指導員さんにお越しいただきました。
学年を2つに分けて学習しました。「自転車の点検」についてでは、「ブタは、しゃべる」を合言葉を教わりました。
ぶ・・・ブレーキ た・・・タイヤ は・・・ハンドル しゃ・・・車体 べる・・・ベル
なるほど!と思わず納得する点検のお話でした。
自転車に乗って、実地練習です。ヘルメットを被り、スタート地点から始めます。
車道の左側を走行して、「とまれ」の標識では両足を付いて止まります。「右・左・右」の確認をしっかりとします。
信号が青であっても確認をしてから進みます。
次は、駐停車をしている車の横を通り抜ける練習です。車のドアがいきなり開くかもしれません。また、車を避けるために車道へ出なくてはいけません。そのため、右後ろの確認をして通り抜けるので、安全確認がたくさんあり、子どもたちは戸惑っていました。
最後は、踏切です。踏切を渡るときは、自転車から降りて渡ります。これは、自転車のタイヤがレールの溝にはまってしまうことを防止するためです。
この日のために、ご自宅から自転車を持ってきていただいた皆様、ありがとうございました。
座間市教育委員会からも自転車をお借りしました。近隣の小学校で保管されていた自転車を、本校の職員数十名で運びました。
今日の「自転車乗り方教室」では「自分の命は自分で守る」と言うことを学ぶ機会となりました。ご家庭でも、自転車の乗り方や交通ルールを守ることについて折に触れて、お話していただけたらありがたいです。