日誌(随時更新)

2026年度_東原小学校の子どもたち

ゲーム集会

6月16日(火)梅雨晴れの日。ゲーム集会を全校で楽しみました。

ゲームを企画・準備・運営を行ったのは、6年生です。開会式は、児会の進行で始まりました。

6年生が考えてくれたゲームは19こ。1~5年生は、グループごと分かれてゲームコーナーへ向かいます。地図を見ながら、どこへいこうかな・・・考えることも楽しみのひとつです。

「ねこわなげ」に来てもらえるように、宣伝用のコスチュームを作りました。「わなげ」の「わ」と「天使のわ」をかけたそうです。だから、背中に羽根がついているのですね。猫耳のカチューシャも付けていました。

「ワニワニ パッニック」は、もぐらたたきゲームのワニバージョンです。これもすべて手作りです。

 一年生は、体育委員会や集会委員会の5年生が、横断旗にグループを書いて案内をしていました。まるで、団体旅行の案内をしているバスガイドさんのようでした。

今日は久しぶりの晴れ。水鉄砲は気持よさそうでした。

「だるまさんがころんだ」は、手作りのだるまに興味津々でした。

ペットボトルに入った色水を放り投げ地面に着地!結構難しいゲームでした。

バットを持ってクルクル回って・・・サッカーボールを蹴ってシュート!結構難しいです。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。子どもたちの生き生きと活動する姿が、たくさん見られました。6年生の皆さん、お疲れさまでした。そして、楽しい時間をプレゼントしてくれて、ありがとうございました。

 

2年生:さつまいもの苗植え

6月5日(金)学校の体育館裏にある「かめっちファーム」に、2年生がさつまいもの苗植えをしました。CS応援隊11名の皆さんにもお手伝いをいただき、一緒に苗を植えました。

さつまいもの先生に植え方を教わりました。「さつまいもの苗は、畝の穴を掘り、横に寝かせて土をかぶせます。」

一人一本とはいかないのですが、数人で協力をして一緒に植えました。

「やさしくそっと土をかぶせるといいね。」のアドバイスに、みんな素直に作業をしていました。

子どもたちは、さつまいもが大好き!と言っていました。大きく育つといいな・・・

これから、さつまいもの観察をしたり、草取りをしたりしてお世話活動をしていきます。

4月のころの「かめっちファーム」です。実は、今日のために春からずっと草取りや畑の土作り、畝作りをしていただいていたコミスク応援隊・さつまいもの先生です。「子どもたちの喜ぶ顔を今年も見られることがとても楽しみです。」と話してくださいました。こうした支えをいただいて子どもたちの学習環境を整えてくださっています。

いつも学校を支えてくださり、本当にありがとうございます。

 

 

4年生:自転車乗り方教室

6月2日(火)4年生の自転車乗り方教室の学習を行いました。台風6号接近の前日といこともあり、開催できるのか心配していましたが、無事に行うことができました。日頃からお世話になっている、交通指導員さんにお越しいただきました。

学年を2つに分けて学習しました。「自転車の点検」についてでは、「ブタは、しゃべる」を合言葉を教わりました。

ぶ・・・ブレーキ  た・・・タイヤ  は・・・ハンドル  しゃ・・・車体  べる・・・ベル  
なるほど!と思わず納得する点検のお話でした。

自転車に乗って、実地練習です。ヘルメットを被り、スタート地点から始めます。

車道の左側を走行して、「とまれ」の標識では両足を付いて止まります。「右・左・右」の確認をしっかりとします。

信号が青であっても確認をしてから進みます。

次は、駐停車をしている車の横を通り抜ける練習です。車のドアがいきなり開くかもしれません。また、車を避けるために車道へ出なくてはいけません。そのため、右後ろの確認をして通り抜けるので、安全確認がたくさんあり、子どもたちは戸惑っていました。

最後は、踏切です。踏切を渡るときは、自転車から降りて渡ります。これは、自転車のタイヤがレールの溝にはまってしまうことを防止するためです。

この日のために、ご自宅から自転車を持ってきていただいた皆様、ありがとうございました。

座間市教育委員会からも自転車をお借りしました。近隣の小学校で保管されていた自転車を、本校の職員数十名で運びました。

今日の「自転車乗り方教室」では「自分の命は自分で守る」と言うことを学ぶ機会となりました。ご家庭でも、自転車の乗り方や交通ルールを守ることについて折に触れて、お話していただけたらありがたいです。

2年生:よこはま動物園ズーラシア

5月29日(金)2年生は、よこはま動物園ズーラシアへ遠足に出かけました。園内は、とても広くて、歩きながらの見学はとても大変です。でも、動物を間近に見付けると、くぎ付けになる子どもたち。トラがこちらへ歩いてくると「来たぁ~!トラだ!」と大興奮です。

トラは、子どもたちを横目に、悠々と歩いて近くまで来てくれました。サービス旺盛でした。子どもたちは、とても喜んでいました。

次は、ライオンです。ライオンは「百十の王」といった風格で、どっしりと座っていました。

こちらも同じ「ライオン」ですが、室内で寝そべっていました。先程のライオンとは違い、まるで大きなぬいぐるみのようなでした。ライオンの肉球がしっかりと見えました。思わず「かわいいね!」という声も聞かれました。

お昼のお弁当タイムです。急な雨雲が近づいてきたので、室内で食べさせてもらうことになりました。室内とはいえ、エアコンが効いていたので、食事をしながら快適に休憩をとることができました。

テーブルに座ってみんなで「いただきます!」子どもたちは楽しそうにテーブルを囲んでお弁当を食べました。楽しい一日を過ごしました。

 

4年生:横浜遠足(横浜みなと博物館・カップヌードルミュージアム)

5月22日(金)朝から冷たい雨が降る中、4年生は横浜方面へ遠足に出かけました。まず、向かったのは「横浜みなと博物館」です。

博物館の中へ入ると、床一面に現在の横浜港の様子が分かる展示がありました。まるで鳥になったように空から港を眺めているようです。横浜港の規模の大きさに圧倒されていました。

横浜港の歴史を学びました。子どもたちは、展示物や映像を食い入るようにじっくりと見学していました。

博物館の外にある「日本丸」の見学もしました。船内はとても狭いので、順路に従って進みながら船内を見学します。

甲板に上がると、子どもたちの歓声が響いていました。とにかく見るもの全てが初めてのものばかり。事前に調べてきたものが見つかる「あったー!」と、とても嬉しそうな様子でした。

船内はたくさんの部屋がありました。もちろん学校と同じように「調理室」もありました。大きなお釜で調理をするところは、学校給食と同じですが、揺れる船の中なので、調理器具は全てぶら下がっていました。

見学を終えて、昼食場所へ歩いて移動しました。横浜港の景色を眺めながら歩きます。

展望室で昼食です。港を眼下に眺めながら食べるお弁当は、最高でした。早朝からお弁当を作っていただきありがとうございました。

午後は「カップヌードルミュージアム」です。まずは、四方八方赤で染められたシアターに入り、カップヌードルがつくられた歴史について学びました。

いよいよ、楽しみにしていた「オリジナルカップヌードル作り」です。お話を聞く子どもたちは、真剣な眼差しを向けていました。

事前にデザインを考えていたので、カップを渡され、席に案内されると夢中で絵や文字を書き込んでいました。

この日は、雨天だったことも重なり、大混雑です。小学生で見学に来ていたのは東原小学校だけでした。周りは、全て中高生と外国人観光客でした。

カップのデザインが完成すると、いよいよカップヌードルの中身を入れていきます。一食分の麺の上にカップを被せ、ハンドルを回して麺を入れます。自分の麺は自分でハンドルを回していました。

次に4つのトッピングを選びます。事前に決めておいたのでスムーズに注文をしていました。おいしそうな具材がたくさん並んでいるので、直前になって迷ってしまいそうです。

次に、カップの蓋をする作業です。接着剤は一切使用していません。プレス機を使って上から押し当て熱で蓋をします。

蓋を付けたカップは、1個ずつラップの中に入れられました。

最後に熱を加えて、ラップを密着させます。まるでオーブントースターで焼かれているようでした。

出来上がったアツアツの「オリジナルカップヌードル」をビニール袋の中に入れて、手動式空気入れを使って膨らませます。これが結構大変でした。子どもたちは、苦戦しながらも頑張って膨らませていました。

世界に一つだけの「オリジナルカップヌードル」をお土産に、無事に学校へ到着しました。お湯を注いで食べる日がいつになるのかな・・・家に帰ってからのお楽しみですね。