日誌(随時更新)

2026年6月の記事一覧

芸術鑑賞会

6月26日(金)本校の体育館で「芸術鑑賞会」が行われました。

青島広志さん(ピアノ担当)と小野つとむさん(テノール歌手)コンビネーションが素晴らしく、楽しいトークを交えながら音楽鑑賞をしました。

ホワイトボードに絵を描きながら、有名な音楽家たちのお話をしてくださいました。もちろん、音楽家の有名な曲を披露してくださいました。

テノール歌手の小野さんの歌声は、とても素敵で魅了されました。特に最後の「オ・ソレ・ミオ」は、マイクなしで体育館に響き渡る歌声に鳥肌が立ちました。

曲の間にの拍子や指パッチン、その場で一緒に簡単なフレーズを繰り返し歌うなど、音楽を聴く楽しさだけでなく、一緒に歌ったり、身体を使ったりして楽しむことも伝えていました。また、パンフレットの大切さや最後の曲が終わったときには、「ブラボー!」といってスタンディングオベーションの仕方も教えてくださいました。

アンコールの曲は子どもたちが良く知っている「さんぽ」でした。身体を動かしながら楽しく歌いました。

2年生:トウモロコシの皮むき体験

6月18日(木)小雨の中、今日の給食に出される「トウモロコシ」を農家の樋口さんが届けてくださいました。

昨日の朝、2時30分から、畑に入って収穫をし、一晩冷蔵庫で保管をしたものを届けてくださいました。「今日の朝では、この時間に間に合わないかもしれないので、前日に収穫をしました。」と話してくださいました。

大きくて立派なトウモロコシは全部で170本!さあ、皮むきのスタートです。

夢中になって皮をむく2年生。「トウモロコシのひげもしっかりとってくださいね。」

皮むきをしながら「見て見て、トウモロコシのフラダンス。」と嬉しそうに見せてくれました。子ども達の発想は、とても豊かですね。

トウモロコシの先っぽまで、しっかりと実がついていました。

「6月の台風で倒れてしまったトウモロコシもあったんです。でも、このトウモロコシは無事でよかった。」と教えてくださいました。自然災害や天候に左右される野菜を、学校給食に合わせて大切に育てて収穫し、届けてくださる農家の皆さんに頭が下がります。

 今日の給食は、「牛乳・ご飯・カレーライス・とうもろこし・ヨーグルト」でした。とっても甘いトウモロコシを、全校でおいしくいただきました。 

 

 

ゲーム集会

6月16日(火)梅雨晴れの日。ゲーム集会を全校で楽しみました。

ゲームを企画・準備・運営を行ったのは、6年生です。開会式は、児会の進行で始まりました。

6年生が考えてくれたゲームは19こ。1~5年生は、グループごと分かれてゲームコーナーへ向かいます。地図を見ながら、どこへいこうかな・・・考えることも楽しみのひとつです。

「ねこわなげ」に来てもらえるように、宣伝用のコスチュームを作りました。「わなげ」の「わ」と「天使のわ」をかけたそうです。だから、背中に羽根がついているのですね。猫耳のカチューシャも付けていました。

「ワニワニ パッニック」は、もぐらたたきゲームのワニバージョンです。これもすべて手作りです。

 一年生は、体育委員会や集会委員会の5年生が、横断旗にグループを書いて案内をしていました。まるで、団体旅行の案内をしているバスガイドさんのようでした。

今日は久しぶりの晴れ。水鉄砲は気持よさそうでした。

「だるまさんがころんだ」は、手作りのだるまに興味津々でした。

ペットボトルに入った色水を放り投げ地面に着地!結構難しいゲームでした。

バットを持ってクルクル回って・・・サッカーボールを蹴ってシュート!結構難しいです。

 楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。子どもたちの生き生きと活動する姿が、たくさん見られました。6年生の皆さん、お疲れさまでした。そして、楽しい時間をプレゼントしてくれて、ありがとうございました。

 

2年生:さつまいもの苗植え

6月5日(金)学校の体育館裏にある「かめっちファーム」に、2年生がさつまいもの苗植えをしました。CS応援隊11名の皆さんにもお手伝いをいただき、一緒に苗を植えました。

さつまいもの先生に植え方を教わりました。「さつまいもの苗は、畝の穴を掘り、横に寝かせて土をかぶせます。」

一人一本とはいかないのですが、数人で協力をして一緒に植えました。

「やさしくそっと土をかぶせるといいね。」のアドバイスに、みんな素直に作業をしていました。

子どもたちは、さつまいもが大好き!と言っていました。大きく育つといいな・・・

これから、さつまいもの観察をしたり、草取りをしたりしてお世話活動をしていきます。

4月のころの「かめっちファーム」です。実は、今日のために春からずっと草取りや畑の土作り、畝作りをしていただいていたコミスク応援隊・さつまいもの先生です。「子どもたちの喜ぶ顔を今年も見られることがとても楽しみです。」と話してくださいました。こうした支えをいただいて子どもたちの学習環境を整えてくださっています。

いつも学校を支えてくださり、本当にありがとうございます。

 

 

4年生:自転車乗り方教室

6月2日(火)4年生の自転車乗り方教室の学習を行いました。台風6号接近の前日といこともあり、開催できるのか心配していましたが、無事に行うことができました。日頃からお世話になっている、交通指導員さんにお越しいただきました。

学年を2つに分けて学習しました。「自転車の点検」についてでは、「ブタは、しゃべる」を合言葉を教わりました。

ぶ・・・ブレーキ  た・・・タイヤ  は・・・ハンドル  しゃ・・・車体  べる・・・ベル  
なるほど!と思わず納得する点検のお話でした。

自転車に乗って、実地練習です。ヘルメットを被り、スタート地点から始めます。

車道の左側を走行して、「とまれ」の標識では両足を付いて止まります。「右・左・右」の確認をしっかりとします。

信号が青であっても確認をしてから進みます。

次は、駐停車をしている車の横を通り抜ける練習です。車のドアがいきなり開くかもしれません。また、車を避けるために車道へ出なくてはいけません。そのため、右後ろの確認をして通り抜けるので、安全確認がたくさんあり、子どもたちは戸惑っていました。

最後は、踏切です。踏切を渡るときは、自転車から降りて渡ります。これは、自転車のタイヤがレールの溝にはまってしまうことを防止するためです。

この日のために、ご自宅から自転車を持ってきていただいた皆様、ありがとうございました。

座間市教育委員会からも自転車をお借りしました。近隣の小学校で保管されていた自転車を、本校の職員数十名で運びました。

今日の「自転車乗り方教室」では「自分の命は自分で守る」と言うことを学ぶ機会となりました。ご家庭でも、自転車の乗り方や交通ルールを守ることについて折に触れて、お話していただけたらありがたいです。