学校保健委員会
23日(金)学校保健委員会がありました。体育委員会さんが「知って楽しい運動遊び」というテーマで発表してくれました。
東原小児童の体力テストと生活アンケートの結果から考察し、「そもそも なぜ運動した方がいいいの?」という内容を提案しました。
エネルギーを生産、脳の覚醒、ストレスをブロックなど「スーパーパワーの素」とのこです。30秒間みんなでその場で駆け足をし、心臓の音を聞きました。
臨場感あふれる音も入り、「そうだったのか!」とわかることが盛りだくさんでした。
体育委員企画の「大縄集会」についてもまとめました。
「最初は縄に入るのが怖かったけど、練習してできるようになって嬉しい。」「自分が失敗したら友だちが「ナイスプレー大丈夫、大丈夫!」と言ってくれてうれしかった。それで、勇気をもらって失敗しなくなったので、諦めなくてよかったなと思いました。」という素敵な感想がありました。
発表の後には、本校の橋本先生(座間市スポーツ推進委員)より指導助言をしていただきました。
まず、体育委員の発表を褒めてくださいました。
そして、体力テストの結果を昔と比較したり、高齢者の体力テストについて教えていただいたりしました。(シャトルランを走るのが難しいため、ティッシュをストローでどのくらい長く吸っていられるかを調べるそうです。)
児童会本部、代表委員の児童が参加しましたが、外遊びへの前向きな感想を聞くことができました。
ご参加いただいたPTA本部と学校運営協議員のみなさん、ありがとうございました。
今回の発表は、2月3日の児童朝会で全校児童に発表します。