日誌

2025年度_東原小学校の子どもたち

学校保健委員会

 23日(金)学校保健委員会がありました。体育委員会さんが「知って楽しい運動遊び」というテーマで発表してくれました。

 

 東原小児童の体力テストと生活アンケートの結果から考察し、「そもそも なぜ運動した方がいいいの?」という内容を提案しました。

 エネルギーを生産、脳の覚醒、ストレスをブロックなど「スーパーパワーの素」とのこです。30秒間みんなでその場で駆け足をし、心臓の音を聞きました。

 

 

 

 

 

     

 臨場感あふれる音も入り、「そうだったのか!」とわかることが盛りだくさんでした。

 体育委員企画の「大縄集会」についてもまとめました。

 「最初は縄に入るのが怖かったけど、練習してできるようになって嬉しい。」「自分が失敗したら友だちが「ナイスプレー大丈夫、大丈夫!」と言ってくれてうれしかった。それで、勇気をもらって失敗しなくなったので、諦めなくてよかったなと思いました。」という素敵な感想がありました。

 

 

 

 

 

 

 発表の後には、本校の橋本先生(座間市スポーツ推進委員)より指導助言をしていただきました。

 まず、体育委員の発表を褒めてくださいました。

 そして、体力テストの結果を昔と比較したり、高齢者の体力テストについて教えていただいたりしました。(シャトルランを走るのが難しいため、ティッシュをストローでどのくらい長く吸っていられるかを調べるそうです。)

 

 

 

 

 

 

 児童会本部、代表委員の児童が参加しましたが、外遊びへの前向きな感想を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 ご参加いただいたPTA本部と学校運営協議員のみなさん、ありがとうございました。

 今回の発表は、2月3日の児童朝会で全校児童に発表します。