日誌(随時更新)

1年生の練習給食

明日から給食がスタートします。そのためには、練習が必要です。新しいきれいな給食用のナフキンが机の上に広げられ、パッと教室が華やぎました。

給食当番は、白衣に着替えます。「ボタンができない。」支援員の先生が助けてくれました。「ボタンの練習を頑張ろうね。」の言葉にうなずきながら、自分でもできるようにチャレンジしていました。

配膳室です。給食当番が来るのを待っています。教室へ運ぶものがたくさんあります。牛乳は、1階の給食調理室前の大型冷蔵庫へ受取りに行きます。

 

大きい食缶・小さい食缶・パンボックス・お盆・食器。みんなで協力をして運びます。こぼさないように運ぶには、二人の連携が重要です。

教室へ運んでくると、配膳台の上に並べて配食が始まります。今日は練習なので、食缶の中には、ぬるま湯が入っていました。

お盆にのせた給食を、ゆっくりそーっと、こぼさないように友だちの席へ運びます。運び忘れや運んだ給食をひっかけないようにするために、前から順番に置いていきます。

給食を運び終えたら、白衣を脱いで軽くたたんで袋へ入れます。白衣がたたみづらくて苦労していました。

食器には、ぬるま湯が注がれていますが、今日は練習のため、飲みません。明日の本番では、このお盆の上にパン又はご飯と牛乳が配膳されます。

次は、片付けの練習です。一人ずつ自分が使った食器を運び、食器のかごへ片づけます。

あああ

盆のかごは、横にして重ねていきます。こうすると、重ねやすきなります。

使った食器や食缶、お盆は、配膳室へ運びます。

最後は、配膳台を水拭きして、きれいにします。

これで給食の練習は終了です。いよいよ明日は本番です。毎日献立が違うため、配膳方法も違います。毎日が新しい発見でもあります。できることが少しずつ増えていくことを見守り支援していきます。