日誌(随時更新)

2026年度_東原小学校の子どもたち

1年生の初めての給食

毎日、給食室の前に調理員さんからのメッセージ黒板です。今日の献立は・・・

昨日練習したとおり、白衣に着替えて給食を教室へ運びます。

牛乳は1階給食室の大型冷蔵庫に保管されています。練習とは違い、みんなの牛乳が入っているととても重たいです。

牛乳は、直接机の上に配られます。

今日は「ラスク」です。一枚ずつ給食室のオーブンでこんがり焼き上げます。ポリ手袋をつけて、お皿に盛りつけます。「バナナ」は、お盆の上に置きます。

「ワンタンスープ」は、お玉ですくいます。やけどをしないように職員が支援しながら盛り付けています。

前の席から順番に給食を運びます。

全員に給食が配られ、配食の準備が整いました。「いただきます!」

子どもたちから「ストローの袋があかない。」と声があがりました。確かに「ストロー」の練習をしておらず、悪戦苦闘していました。しかし、今年の1年生はきちんとお話が聞ける良い子です。「ストローのゴミを落とさないための開け方」を教わると、上手にストローの袋を真ん中に寄せていました。

そして、牛乳パックにストローを刺して使います。

初めての給食は、お箸で食べました。上手にお箸を使えていました。

本日の給食「ワンタンスープ」は、にんにくが隠し味となっていて野菜がたっぷり入っていました。春なので、タケノコも入っていておいしかったです。