2026年度_東原小学校の子どもたち
1年生のようす(雨の日)
今日は、朝から風が強く、雨模様の登校となりました。それでも、校舎へ入ると安心したかのように、教室へ向かいます。もちろん、班長さんと一緒です。
教室では、班長さんが朝の支度を手伝っています。
雨の日ならではの光景です。レインコートが上手にたためなくて、班長さんがお手伝いをしています。こんなようすを見かけると、心がほっこりします。
自分の席にきちんと座って、待つことができています。落ち着いた態度で静かに着席している姿が身に付いている1年生は、とても素晴らしいです。
いよいよ、お勉強の始まりです。今日は、自分の名前を初めて書く学習です。まずは、大型モニターを観ながら「指の体操」をしています。鉛筆を上手に持つための体操です。
あっという間に、帰りの時刻を迎えます。「さようなら。」のあいさつが教室に響きます。
色別の下校班に並び、廊下は右側を歩いて行きます。すれ違う職員に「さようなら。」とあいさつを交わしていました。
校舎を出るまでは、まったく不安はなかったのですが、今日はあいにくの荒天。昇降口で靴を履き替え、傘をさすと、あら大変!誰の後に続いていくのか分からなくなります。中には、昇降口でレインコートに着替えてランドセルを忘れてしまう児童や、風が強くて傘を飛ばされている児童もいました。
職員は、一人ずつ名前を呼び、並び順を整えます。安全に子どもたちを下校させるための大切な準備です。
雨の日は、傘で児童の顔が確認できないので、とても時間がかかります。そのため、天気が悪い時は、下校時刻が遅くなる場合があります。雨の中、お子さんの帰りを待っている保護者の皆様には、ご心配をおかけするかと思いますが、ご理解をしていただけたらと切に願います。
やっと全員確認が取れました。一列になって安全に下校です。
「さようなら。また来週の月曜日に待っているね!」と、声を掛けるとにっこり笑って手を振ってくれました。