日誌(随時更新)

2026年度_東原小学校の子どもたち

4年生:横浜遠足(横浜みなと博物館・カップヌードルミュージアム)

5月22日(金)朝から冷たい雨が降る中、4年生は横浜方面へ遠足に出かけました。まず、向かったのは「横浜みなと博物館」です。

博物館の中へ入ると、床一面に現在の横浜港の様子が分かる展示がありました。まるで鳥になったように空から港を眺めているようです。横浜港の規模の大きさに圧倒されていました。

横浜港の歴史を学びました。子どもたちは、展示物や映像を食い入るようにじっくりと見学していました。

博物館の外にある「日本丸」の見学もしました。船内はとても狭いので、順路に従って進みながら船内を見学します。

甲板に上がると、子どもたちの歓声が響いていました。とにかく見るもの全てが初めてのものばかり。事前に調べてきたものが見つかる「あったー!」と、とても嬉しそうな様子でした。

船内はたくさんの部屋がありました。もちろん学校と同じように「調理室」もありました。大きなお釜で調理をするところは、学校給食と同じですが、揺れる船の中なので、調理器具は全てぶら下がっていました。

見学を終えて、昼食場所へ歩いて移動しました。横浜港の景色を眺めながら歩きます。

展望室で昼食です。港を眼下に眺めながら食べるお弁当は、最高でした。早朝からお弁当を作っていただきありがとうございました。

午後は「カップヌードルミュージアム」です。まずは、四方八方赤で染められたシアターに入り、カップヌードルがつくられた歴史について学びました。

いよいよ、楽しみにしていた「オリジナルカップヌードル作り」です。お話を聞く子どもたちは、真剣な眼差しを向けていました。

事前にデザインを考えていたので、カップを渡され、席に案内されると夢中で絵や文字を書き込んでいました。

この日は、雨天だったことも重なり、大混雑です。小学生で見学に来ていたのは東原小学校だけでした。周りは、全て中高生と外国人観光客でした。

カップのデザインが完成すると、いよいよカップヌードルの中身を入れていきます。一食分の麺の上にカップを被せ、ハンドルを回して麺を入れます。自分の麺は自分でハンドルを回していました。

次に4つのトッピングを選びます。事前に決めておいたのでスムーズに注文をしていました。おいしそうな具材がたくさん並んでいるので、直前になって迷ってしまいそうです。

次に、カップの蓋をする作業です。接着剤は一切使用していません。プレス機を使って上から押し当て熱で蓋をします。

蓋を付けたカップは、1個ずつラップの中に入れられました。

最後に熱を加えて、ラップを密着させます。まるでオーブントースターで焼かれているようでした。

出来上がったアツアツの「オリジナルカップヌードル」をビニール袋の中に入れて、手動式空気入れを使って膨らませます。これが結構大変でした。子どもたちは、苦戦しながらも頑張って膨らませていました。

世界に一つだけの「オリジナルカップヌードル」をお土産に、無事に学校へ到着しました。お湯を注いで食べる日がいつになるのかな・・・家に帰ってからのお楽しみですね。

 

6年生:国立科学博物館・国会見学

5月15日(金)6年生は、国立科学博物館と国会へ出かけました。学校集合は7時。校庭で「朝の会」を行い、元気よく出発しました。

予定通りバスは出発したものの、首都高速で事故渋滞に遭い、到着予定時刻が大幅に遅れました。

 

ここからは、いよいよ班行動です。最後の確認をみんなでしました。 

この日は、いつになく中高生の修学旅行生が多く、入り口は人込みで混雑していました。

各班ごとに、自分たちで計画した見学コースを確認し、それぞれに「日本館」と「地球館」へ向かいました。 

ここは、「日本館」地下一階です。「シアター360」は足元の一部がガラス張りになっているため、球体の中に入って360度のスクリーンに囲まれながら映像を観ました。まるで自分が宙に浮かんでいるかのような錯覚がしました。 

「日本館」には、日本に生息する生き物の展示がありました。 

「地球館」は「日本館」の隣りの建物になります。

 

地球上に生息する動物たちの貴重な展示がたくさんありました。

上野動物園の「ジャイアントパンダ」は中国へ返還されましたが、博物館には展示されています。パンダの指は6本あることが分かりました。

海の中の生き物や恐竜の標本も大迫力でした。

宇宙から地球を観測したり、深海で調査したりする道具が展示されていました。

 

見学を終えて、国立科学博物館の目の前に広がる広場でお弁当タイムです。遠くには、シロナガスクジラの模型が見えていました。心地よい風が吹き抜ける木陰で、みんな揃って「いただきます!」

子どもたちが昼食を食べている後ろには、「野口英世博士」の銅像がありました。旧千円札の肖像になった人ですね。

昼食後、バスの乗り国会議事堂へ移動しました。衆議院の見学をします。ここは、最初に通される場所で、国会の地下にある集合場所です。ここから、案内の方の誘導で議事堂内を見学します。

見学がスタートしました。地下から一気に階段を上ります。

天皇陛下や皇族の方々のご休憩所前です。ひときわ豪華な造りに興味津々でした。

御休所前の廊下は、小さなタイルを並べて美しい模様が造られていました。

長い廊下には、深紅のカーペットが敷かれていました。国会議員になったつもりで、颯爽と歩く子どもたち。会議室では、会議が行われているところもあり、「会議中です。お静かにお願いします。」と警護の方に声を掛けられました。

いよいよ、衆議院議員の本会議場です。子どもたちは、傍聴席に座り、説明を聞きました。

内閣総理大臣や議長の席を見つけました。国会中継で見たことがある場所です。

建物の中の見学を終え、最後は都道府県の木を見ながら散策し、集合写真撮影場所の議事堂前まで歩いて行きました。

午後の見学だったので、集合写真の場所を独占させていただきました。晴天のもと、見学を無事に終了することができました。

 

3年生:市内めぐり(市役所・図書館の見学)

5月14日(木)晴天の下、3年生の子どもたちは校外学習で市役所を目指して頑張って歩きました。座間市は、坂道が多く緑豊かなまちです。一つ目小僧のお墓から芹沢公園へ続く急な下り坂。

下ったと思ったら、急な上り坂。

栗原中学校の前を通るころには、緩やかな上り坂。

遠くに市役所が見えてきました!次は、目久尻川に向かって急な下り坂です。

目久尻川を渡って、市役所まで長い上り坂が続きます。

やっと市役所が目前に見えてきました。こうして自分の足で歩くことで、座間市の地形や特徴を学びます。

 座間市役所へ溶着しました。 

座間市長の佐藤弥斗さんから、座間市のお話を伺いました。 

 座間市のアイドル「ざまりん」もお出迎えをしてくれました。子どもたちは大喜びでした。 

 市長さんとざまりんと一緒に記念写真を撮りました。

写真撮影が終了すると、市役所の中を見学しました。議会場の傍聴席に座って説明を受けました。 

 市役所の1階にある展示を見学しました。 

 座間市と友好交流を行っている都市の紹介コーナーです。たくさんの年と交流を深めています。

寄贈していただいたオルゴールの値段を聞いて、子どもたちはびっくりしていました。残念なことに、今は故障して音色を聴くことはできません。 

座間市の宝の「ザマロン」です。

ザマロンの穏やかで優しいお顔は、見ている人を魅了していました。

 座間市の展望室からは、西側には、大山の美しい山並みや眼下に広がる谷戸山公園の森、北や南側には所狭しと立ち並ぶ住宅街、東側の遠くにはランドマークタワーが見えていました。 

 座間図書館の見学もしました。40万冊以上の蔵書があります。

図書館には、地下室があります。

地下室には、たくさんの書棚があり、本の多さに圧倒されていました。たくさん歩いてわかったこと、市役所や図書館を見学して学んできたことを、社会科の学習でまとめていきます。

 

 

 

 

地区別安全指導

あああ5月11日(月)5校時に「第1回地区別安全指導」を行いました。1年生にとっては初めての経験です。毎朝一緒に登校している上級生たちと地区ごとに集まる教室へ移動します。もちろん、迷子にならないように班長さんが1年生の教室までお迎えに行きました。

お忙しい中、地区委員さんにも集まっていただきました。ありがとうございます。地区別安全指導は、子どもたちと地区委員さんと地区担当の先生方が初めて出会う時間でもあります。

登校の約束「はひふへほ」の確認をしました。「は」走らない「ひ」広がらない「ふ」ふざけない「へ」へんな人に注意・塀や車のかげからとび出さない「ほ」歩道(歩道橋)を歩くです。

毎日の登下校は危険と隣り合わせです。子どもたちの「安全や命を守る」のは大人や社会の役割が大きいですが、まずは「子どもたち自身に自分でよく考えて自分の行動を見つめ直すこと」が大切です。

室内での地区別安全指導が終了し、次は集団下校です。校内の地区別に集合する場所に再度集まって並びます。

集合が確認できた班から登校班に並んで下校開始です。

地区担当の職員も一緒に付き添い、登下校の道のりを確かめます。これからも、子どもたちが安全に登校できるよう、ご家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。

地区委員の皆様、本日はお疲れさまでした。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

初めての調理実習(5年生)

5年生の初めての調理実習は「おいしいお茶」の入れ方です。お茶は「ほうじ茶」と「煎茶」の2種類を飲み比べます。

一人分の水を計量カップで測ります。沸騰することも考えて少し多めに入れます。

ガスの火をつける前に、元栓(ガス台の下にある)を開きます。この元栓は、押し込んでからひねるタイプのため、子どもたちは苦戦していました。同様にガス台に火を付けるときも押し込んでひねると「カチカチ」という音におっかなびっくり。今どきは、スイッチで火が点灯したり、IHを使っていたりするご家庭もあるので、ガスに火がつくと子どもたちはホッとしていました。

急須に茶葉を入れています。急須を使ってお茶を入れることが初めての経験という子もいました。子どもたちの中には「家ではティーパックでお茶を入れているよ。」と話してくれました。

沸騰したやかんのお湯を急須に注ぐときも、慎重に行っていました。お湯を入れてからしばらく蒸らします。

急須の蓋が落ちないように手を添えて、上手に注ぎます。「ほうじ茶」の香ばしい香りが家庭科室に広がりました。

「ほうじ茶」の次は「煎茶」を入れました。緑色が鮮やかな緑茶です。2回目は、手順を理解しているので、手際よく入れることができました。

どちらも飲んでみて「苦~い。」と言っている子。「平気だよ。」と美味しそうに飲んでいる子。いろいろでした。調理実習の後は、片付けが大変です。

家庭科室の流し場は、水滴がなくなるまで、きれいに拭き上げます。これが、結構大変です。片付けは、みんなで協力して最後までやり遂げることが大事です。5年生の初めての調理実習。みんながんばりました。

1年生校外学習(芹沢公園)

5月7日(木)ゴールデンウイーク後の五月晴れ。今日は、初めてみんなで校外学習(芹沢公園)へ出かけます。

学校から芹沢公園は近くにありますが、車の往来が激しく、狭い道にもトラックが通ります。道路の歩き方も大事な学習です。上手に2列で歩いていました。

公園に到着しても急な坂道が続きます。

奥の広場へ到着です。木陰で水分を取り、遊び方の確認をしました。お話の聴き方もとても上手でした。

学校から持参した遊び道具は、「大なわ」と「ボール」です。各クラスに1つずつしかありません。でも、子どもたちは「どうしたらなかよくあそべるのかな?」を考えながら遊び始めました。仲良く遊ぶことも今日の学習の一つです。

広場で遊んだ後は、遊具のあるエリアへ移動しました。

ここでは、遊具の遊び方を学びます。家族連れで遊んでいる小さな子もいるので、お互いに譲り合いながら遊びます。遊ぶ範囲や約束をきちんと守ってなかよく遊ぶ学習です。ここでも、先生の説明をきちんと聞くことができました。

巨大なローラーすべり台は、子どもたちの大人気な遊びです。順番にルールを守って遊びます。

「みんなで一緒に滑ると、速く滑れるよ!」一人で滑るよりも、みんなで一緒に滑ると楽しくなります。

たくさんある遊具を巡りながら、友だちとなかよく遊ぶ姿が、眩しく輝いていました。

「ボールで遊びたい!」の声に集まり始めて、中当てボール遊びが始まりました。教育支援員の先生が見守る中で、ボール投げが始まりました。

楽しい時間もあっという間に過ぎて聞きました。みんなで仲良く楽しく過ごすことができました。学校へ帰るまでが校外学習です。先生のお話をしっかりと聞いていました。

帰り道も上手に2列で歩き、無事に到着しました。途中、道路を渡るときも、手を挙げて「ありがとうございます!」とドライバーさんにお礼を伝えていました。立派な1年生の様子にとても感心しました。

 

4月授業参観・懇談会

お忙しい中、教室の中に入り切れないほどたくさんの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。

どの学年も、どのクラスも、子どもたちの一生懸命が伝わってきました。新しい教室で新しい友だちや先生と頑張っています。

保護者の方も一緒に参加をしてくださいました。子どもたちは、とても嬉しそうでした。

自分たちが作ったクイズを、みんなに紹介しているクラスもありました。子どもたちの自由な発想や感性は素晴らしいですね。

授業参観ならぬ「授業参加」にご協力を、ありがとうございました。

 

今年度から「通級指導教室」が開級しました

4月から開級した「通級指導教室」について、各クラスを回りながら、子どもたちの発達段階に応じて説明をしました。

「通級指導教室」だけでなく「特別支援級」や「ぽかぽかルーム」(校内教育支援センター)についてもイラストを用いて、説明をしました。

本館2階に開級した「通級指導教室」の様子です。担当の先生方は、一人一人に寄り添いながら、子どもたちのペースに合わせて指導をしています。

机や椅子の足元を見ると、テニスボールがついています。これは、椅子をひいたり、机を動かしたりすると、音が響いてしまうのを軽減するためにつけています。

このテニスボールを取り付けているのは、本校の職員です。ぽかぽかルームや個別指導教室の机や椅子にも取り付けていました。みんな、子どもたちのために頑張っています。

 

頼もしい6年生

1年生が初めての給食だった日。給食を片付けるときに、6年生が応援に駆けつけてくれました。牛乳パックのたたみ方を教えてくれました。

1年生の近くでたたみ方を見守りながら、アドバイスをしていました。

最後に小さくたたむときに、牛乳パックが固くて苦戦していました。でも、大丈夫です。一緒にお手伝いをしてくれる頼もしい6年生が傍にいます。

「ごちそうさま。」をしたら、配膳室へ食器や食缶を片付けます。返し方を覚えることも大変です。これは、「お盆」の返却です。かごから出して、お盆だけを重ねて、かごは下の段へ重ねます。6年生が優しく教えてくれました。

食器のかごからお箸のケースと食缶からお玉を取り出して、配膳室前の返却場所へ置きます。当番ごとに返却の仕方が違うので、全てをマスターしている6年生が一緒にいてくれると心強いです。

6年生に教わりながら、当番の仕事を少しずつ覚えていきます。1年生のお手本として、頼もしい6年生が近くにいて声をかけてくれると安心です。1年生のこと、これからもよろしくお願いします。

1年生の初めての給食

毎日、給食室の前に調理員さんからのメッセージ黒板です。今日の献立は・・・

昨日練習したとおり、白衣に着替えて給食を教室へ運びます。

牛乳は1階給食室の大型冷蔵庫に保管されています。練習とは違い、みんなの牛乳が入っているととても重たいです。

牛乳は、直接机の上に配られます。

今日は「ラスク」です。一枚ずつ給食室のオーブンでこんがり焼き上げます。ポリ手袋をつけて、お皿に盛りつけます。「バナナ」は、お盆の上に置きます。

「ワンタンスープ」は、お玉ですくいます。やけどをしないように職員が支援しながら盛り付けています。

前の席から順番に給食を運びます。

全員に給食が配られ、配食の準備が整いました。「いただきます!」

子どもたちから「ストローの袋があかない。」と声があがりました。確かに「ストロー」の練習をしておらず、悪戦苦闘していました。しかし、今年の1年生はきちんとお話が聞ける良い子です。「ストローのゴミを落とさないための開け方」を教わると、上手にストローの袋を真ん中に寄せていました。

そして、牛乳パックにストローを刺して使います。

初めての給食は、お箸で食べました。上手にお箸を使えていました。

本日の給食「ワンタンスープ」は、にんにくが隠し味となっていて野菜がたっぷり入っていました。春なので、タケノコも入っていておいしかったです。